ダックスフンドの「耳」「目」「爪」のお手入れの仕方

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定期的に目や耳などのおそうじをしてあげることが大切です。
清潔に体を保ってあげることによって、犬とのスキンシップも取れ犬の体調良好にもつながります。
そんなに難しくないのでぜひチャレンジしていきましょう。

目、耳、歯、爪…各所のお手入れ

目や耳、歯や爪は汚れやすく、病気の原因にもつながります。目や耳、爪は外部の環境で汚れやすく、歯は食事によって汚れてしまいます。放置しておかず、トリミングの度にチェックしましょう。

目は脱脂綿できれいに拭くこと

目の周辺は常に清潔にしておき、目やにが付いていたら水で濡らした脱脂綿できれいにしておきましょう。
涙が出やすい犬は目の下をこまめに拭くように死、ほこりが入ったら生理食塩水や水で薄めたホウ酸水を垂らして洗浄します。
目が赤くなっている、濁っている、目やにがよく出るなどの異常があった場合、失明や視力低下の危険もあるので獣医師に相談しましょう。

歯は犬用歯ブラシで歯石予防

歯や歯茎を健康に保つには、犬にも歯磨きをさせるようにしましょう。
子犬のうちから週に1回以上、犬用の歯ブラシか子供用の柔らかい歯ブラシ(あるいはガーゼを巻いた指)で磨いてやり、歯石や歯垢を除去しましょう。
また、日頃から固いドッグフードや犬用ガムをかませることで碑石を防ぐこともできます。汚れの中では抑えやすい部類でもあります。
それでもウェット系のフードを与えると、汚れもひどくなって歯石も付いてきます。このような歯石は初期のうちであればスケーラーや鉗子、爪を使ってはがすことができます。とはいえ、長年付いていたり多量に付いている場合は獣医師に相談しましょう。歯の治療は全身麻酔になるので費用も高く付きます。

耳垢はイヤーローションで解決!

通気性の悪い耳は、耳垢が貯まりやすく、放置すると細菌や耳ダニが発生します。このような不潔な環境が皮膚炎や炎症を引き起こすのです。
耳の中は普段からこまめに点検し、もし汚れていたら監視下綿棒に巻き付けた脱脂綿をイヤーローションでしめらせて拭きましょう。
耳の中は目と同じくデリケートです。一度獣医師に耳の手入れを教えてもらうのが一番です。

爪はこまめにカットして犬用の爪切りを準備しよう

犬の爪には血管と神経も通っています。うっかり爪床をカットしてしまうと痛みを伴い、出血します。加えて犬の血管と神経は爪とともに伸びるため、放置すると短く切ることも困難を伴います。こまめに爪を確認することはもちろん、出血したら止血剤を傷口に乗って止血しましょう。
白い爪であれば赤く透けて見える部分を着るだけで構いませんが、黒い爪は爪床が見えないため、芯の状態を確認しながら慎重にカットしましょう。
また、爪切りはどこでも出回っている平型ではなく、ギロチン式と呼ばれる犬用の爪切りを使いましょう。刃の向いている方を自分の側に向け、輪の中に爪を挟んで切断しましょう。そうすることで切ったあとの爪が尖ることがなく、ケガをする恐れも少なくなります。

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