ダックスの子犬を家に迎え入れる準備と安全を確認しておく室内のポイント

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ダックスに限らず子犬を迎え入れるときには注意や安全確認が必要です。
子犬が家に来るまでに準備しておいた方がいいものや、確認しておいた方がいいことをまとめました。

子犬を迎えるまでの準備

長い胴に短い足。愛くるしい容姿のミニチュアダックスフンド。子犬ならすぐにでも飼いたくなるほどの愛くるしさです。
しかし、かわいいからと言って衝動的に飼ってはいけません。これからの10数年を家族の一員として一緒に暮らしていく異常、責任を持って面倒を見ていかなければなりません。その上でいろんな費用もかかってきます。
飼う自信はもちろんのこと、スペースや面倒を見る人。食事の管理も家族が分担してやらなければなりません。このような状況を踏まえ、なおも飼おうと思えるのであれば、早速迎え入れるための準備をしましょう。

犬は動物とは違い生き物です。子犬を育てるのは人間の子育てのようには生きません。犬の持つ習性をキチン理解し、我が家に迎えた子犬が健やかで幸せに育つようしっかり面倒を見ましょう。
特に子犬時代にしつけを行わないと、成犬になったときに様々な問題を引き起こすこととなります。あらかじめ、近所で犬を飼っている人にアドバイスをもらうのも良いでしょう。
当サイトでもミニチュアダックスフンドについてさまざまな情報を載せていますので、足しにしていただけたら幸いです。

室内の安全点検と快適な環境作り

ミニチュアダックスフンドの子犬を迎える日が決まったら、それまでに家の中の環境を子犬が快適に過ごしやすいものにしましょう。
犬が入ってもいい部屋を決めたら、いたずらされると困るものや、ゴミ箱などは片付けましょう。子犬は好奇心旺盛なので、何でも口に入れたり、ひっくり返してしまいます。時には画鋲や電池を飲み込んだり、電気コードをかじる、本棚の上によじ登って倒してしまうなどの危険が満載です。室内の安全点検は欠かさず行いましょう。
子犬が安心して休める場所や、トイレや食器、おもちゃなど、すぐに必要なものをそろえておきましょう。寝床である『カドラー』やサークル、キャリーバッグも準備しておきましょう。これらは成犬になってからも使える大きさを選ぶと便利です。
他にはトイレシートやグルーミング道具、ドッグフードなども用意しておきましょう。ドッグフードに関しては最初のうちは高価でも子犬が今まで食べていたものを使いましょう。

トイレの場所や犬の居場所は、一度決めたら変えないようにしましょう。頻繁に変えると子犬は混乱し、しつけに悪影響が出ます。

迎え入れると、最初のうちは犬の夜鳴きに悩まされるでしょう。特にご近所さんの迷惑にもなりやすいので、子犬を迎え入れる前に挨拶をしておきましょう。
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