ミニチュアダックスフンドの子犬に経験させることやリードの慣らし方

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子犬のうちからリードや首輪に慣れておかないと、成犬になったときのしつけが大変です。
いろんな社会経験もさせ、社会的な子犬にしてあげましょう。

ミニチュアダックスフンドの子犬にはいろんな経験をさせよう

生後1~4ヶ月(4週~16週)の間は子犬にとって『社会化期』ともいえる時期です。多くを見て学び、吸収し、順応するための旗艦である、この時期に他の犬や人と接触し、人間社会に順応していきましょう。でなければ将来、他人を怖がったり威嚇するような問題犬になってしまいます。

犬が誕生して1年の間に、人間に換算すると17歳相当にまで成長します。したがって生後3ヶ月の犬は人間にたとえると5歳くらい。性格が定まり、好奇心の強まる季節でもあります。

成犬になったとき、どのような状況になっても逃げ出さず、おびえない犬の育てるためには、子犬の時期からいろんな人や犬に会い、経験を積んでいきましょう。
特に車の音や公園、ブラッシングなどは生活をしていく上で欠かせない要素なので必ず連れて行き、音を聞かせて鳴らしていきましょう。
ただし、外出に関しては生後1ヶ月。だっこして外出するなら生後60日までは待ちましょう。シャンプーも同様で、本格的なブラッシングは生後2ヶ月頃からがいいでしょう。

外の環境に少しずつ慣らしていく

ミニチュアダックスフンドは身体が小さいため、室内犬として飼われることが多い犬種です。しかし、ストレスを発散させたり、日光浴を行うためにも、適度に散歩や運動をさせてあげましょう。

子犬の時期から外の環境にも少しずつならしていきましょう。最初はだっこして、2回目のワクチン接種後はリードを付けて散歩させましょう。引き運動でも構いませんが、あらかじめ子犬に対し、リードになれてもらう練習もしておきましょう。

なお、外から帰ってきた際にお手入れしやすいよう、オスワリやマテ、オイデも覚えさせていきましょう。

ミニチュアダックスフンドにはこうしよう、リードの慣らし方

リードを慣らすには、いきなり付けずに段階を踏んで慣らしていきましょう。
最初は室内で首輪やリボンを緩めに付け、首元に違和感を感じさせないようにすることから始めます。最初は妙な動きをしたり、外したりするミニチュアダックスフンドですが、次第に慣れ、付けたまま室内で遊ぶようになります。
慣れてきたらリボンや首輪に長いひもを付け、時々軽く引く『引き運動』を行いましょう。嫌がったら引くのを止め、しばらくしてまた引くを繰り返し『引く=止まる』ことを覚えさせましょう。
こうしてリボンと紐になれたら、リードに付け替えましょう。そして優しく『オイデ』と声をかけ、リードを引いてこさせれば外に出てもしっかりミニチュアダックスフンドを制御することができます。
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