ミニチュダックスフンドに体型に適した住環境は?危険なものを極力おかないなどなど

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ダックスフンドが適している住環境とは?
体型や犬種の特徴を考えた住環境を準備してあげることが大切です。

フローリングはダメ!ミニチュアダックスフンドに適した住環境とは?

ミニチュアダックスフンドは足が短く、胴が長いため、背骨や腰に負担がかかりやすい犬種です。他の犬種でもそうですが、滑って転ぶと足の骨折や腰の強打につながり、よくありません。
特にフローリングの床は滑りやすいので、愛犬の寝場所だけでもカーペットを敷き、転倒しないように注意しましょう。
また、カーペットはカーペットで爪や足の裏の毛が引っかかるという欠点があります。特に爪はフローリングでも床材を傷つけますし、伸びて内側に巻き込まれていくと、これまた滑りやすくなります。したがって爪や足の裏毛は適度にカットしましょう。

みんなが集まる部屋で犬の仲間意識をはぐくむ

家族がいつも集まる部屋にミニチュアダックスフンドの居場所をつくってあげるようにしましょう。
元々犬は群れで生きる動物なので、人間の言葉がわからなくても、みんなの話し声や笑い声に反応したり、抱かれて優しくされることで『自分も群れの仲間』だと自覚するのです。
この自覚こそ信頼関係を深める要因ですので、構い過ぎない程度におこないましょう

ここでミニチュアダックスフンドの抱き方について説明します。
まず、腹部に腕を入れるか、首の後ろの皮膚をつかむかして身体を持ち上げます。
そして片手でお尻を支えながら、もう片方の手を脇の下に入れて上半身を支え、人間の胸に密着させるようにして抱き上げましょう。
間違っても両前足の脇を持って宙ぶらりんにしてはいけません。身体の重みが前足に集中するため、肩の関節が外れる原因になります。

かじると危険なものには工夫を

ミニチュアダックスフンドの居場所にした部屋には、危険なものを置かないようにしましょう。
特に危ないのが電源コードです。冬場はヒーターなどで電源を使うこともあり得ますが、子犬は持ち前の好奇心と探索心で電源コードをかじってしまいます。
もちろん感電や火災の原因になるので、電源コードはビニールのチューブでカバーしコンセントは家具の後ろに隠したり専用のストッパーを使って保護しましょう。
また、観葉植物の中には犬に有害な成分が含まれている植物もいるので気をつけましょう。

家具類の保護には『ビタースプレー』と呼ばれる苦い味のする液体を噴射しましょう。
そして、子犬がかじるような状況を作らないよう、かじる前にしつけることが大切です。

室外で飼うのは理想的?

ミニチュアダックスフンドの祖先は猟犬として外で飼われていました。したがって『野外飼育がふさわしいのでは無いか』と言う声も聞かれます。
結論から言うと、ミニチュアダックスフンドは室内で飼う方が適しています。確かにスタンダードサイズのダックスフンドであれば通る話ですが、外に出す分孤立しやすく、主従関係を保つのには都度都度外に出てコミュニケーションを取る必要があるからです。それよりも室内で飼う方が断然負担も少ないでしょう。
もし外で飼うとしたら、犬舎を家の中の家族の姿が見える位置に置きましょう。そして、声をかけたり一緒に遊んだり、ふれあって多くの時間をかけてあげることが大切です。
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