老犬になったミニチュアダックスフンドとはどのように付き合っていけばいいか?

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犬も人間と同じように年老いていくものです。
老犬になったダックスフンドとどのように接していくべきなのか?について紹介しています。

老犬ミニチュアダックスフンドは、ゆっくりペースでつきあおう

7~8歳になるとミニチュアダックスフンドは老犬となり、子犬や成犬の時みたいに動き回ることも無くなります。近年の動物医療の発達と栄養バランスの良い食事によって平均寿命は増加傾向にあり、中型犬でも小型犬並みに長生きする時代になりました。
ミニチュアダックスフンドも15歳を超える寿命を持ついぬも多くなりました。飼い主が優しく心を配っている証拠でもあります。老後も充実した生活が過ごせるようにしてもらいたいものです。

老犬の場合、まず心がけることとして『体調維持』があげられます。生活環境や食事、運動、健康管理と細やかな心配りが長生きの秘訣なのです。

ここに注意しよう、ミニチュアダックスフンドの老後

老犬期に入ると、ミニチュアダックスフンドは自分専用のスペースにじっと落ち着いていることが多くなります。居場所はいつも清潔にし、暑い季節はできるだけ涼しく、寒い季節は保温し、毎日を快適に過ごせるように心がけましょう。

食事も活発であれば今までと同じものを与えても構いません。食事制限がかえって老化を早め、寿命を縮めるケースもありますので、体調次第といえましょう。
やや食べるペースが落ちてきたら、シニア用や老犬用のドッグフードに切り替えていくのも一つです。必要とするカロリーも減るため、肥満にならないよう高タンパク低カロリーの食事に切り替えるのもありでしょう。
歯も弱くなるので、食べにくそうにしていたら、ドライタイプのドッグフードを柔らかいミルクやスープで柔らかくして食べさせるようにしましょう。
水はこれまで通りこまめに取り替え、食事の時にはいつも新鮮なものを置きましょう。

運動は年を取っても規則正しく行いましょう。運動不足と食欲不振のダブルパンチは肥満を招き、数多くの病気を招くことになります。
嫌がるミニチュアダックスフンドを無理に連れて行く必要はありませんが、無理しない程度に散歩につきあいましょう。途中で疲れが出たらだっこして帰るのも一つです。

そして、忘れてはいけないのが健康管理です。
おいてくるとミニチュアダックスフンドの四肢は弱くなり、耳や目も衰えてきます。歯も弱くなって歯周病で歯が脱落することもあり、内臓の衰えから腫瘍の発生率も上がります。
12歳までは年に2回。それ以降は年に4回定期的な健康診断に向かいましょう。
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