ダックスフンドに健康でいてもらうために伝染病と予防接種について

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愛犬の健康を管理してあげることも飼い主のやくめの一つです。伝染病や予防接種などの必要な健康管理はどんなものがあるのかについて紹介しています。

気をつけよう!ミニチュアダックスフンドの伝染病と予防接種

犬には色んな伝染病がありますが、特に狂犬病は群を抜いて恐ろしい伝染病です。
致死率は99.99%以上と極めて高く、人間を含むほ乳類全ての感染。発症すると精神錯乱や噛みつきなどの発作により、さらに感染者を拡大する恐れもあります。

しかし、予防接種さえ受ければ問題ありません。年に1回の狂犬病予防接種とはこの恐ろしい狂犬病を防ぐための手段でもあるのです。
他の伝染病の予防接種は任意ですが、愛犬の生命や犬への迷惑を考えると、受けるのが得策です。
この一つに『フィラリア症』があります。フィラリアは蚊が媒介する寄生虫で、春から秋にかけて発症します。発症すると血管や心臓にフィラリアが住み着き血を吸って生きるため場合によっては死の危険さえあります。とはいえ、これも予防薬によって対処可能です。
他にも死に直結する伝染病が多く見られますが、これらもワクチンによって対処できてしまうのです。

子犬は生まれたときに飲んだ初乳から免疫をもらいますが、生後3ヶ月を過ぎると失ってしまいます。さらにこの免疫が効いている間は予防接種しても効果が出ないので、生後55~60日頃と90日前後の2回接種しなければなりません。
犬の安全のため、そして人間の安全のためにもにも、必ず予防接種は受けましょう。

犬の去勢や避妊をもっと真剣に考えよう

子供を作る予定が無い場合、オスは去勢、メスは避妊手術を行うのが犬の幸せでもあります。
生殖機能を残しておくと、老化とともに前立腺肥大や乳がん、子宮蓄膿症などの病気やイライラなどにつながり、苦しみながらの老齢期を迎えることになりかねないからです。
また、発情期における性的ストレスを受けやすく、問題行動の原因になりかねません。これらの問題を解消するためにも早めの手術をおすすめします。手術の時期はオスメスともに性成熟の少し前がいいでしょう。
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