愛犬をしつける時に大切なことと基本 適切な信頼関係を築きリーダーになること

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ダックスのしつけを行うときに大切なこと、しつけを行う前までにおこなっておく愛犬との信頼関係について紹介しています。

愛犬のしつけは信頼されるリーダーになること

しつけの基本として、犬との適切な関係を気づきましょう。もちろんそのためには、犬の習性を理解する必要があります。
犬は本来、群れの中で暮らしていた動物です。その習性は今でも根強く残っており、群れではリーダーを軸に動きます。つまりリーダーの命令は絶対なのです。
そのため、犬を飼うときは飼い主がリーダーであることを犬に解らせ、認識させる必要があります。
もし、飼い主がリーダーとしての素質を欠くと犬に判断されてしまうと、飼い主の言うことを効かないだけでは無く、自分がリーダーと思い込み、飼い主に自分の言うことを効かせようと噛みついたり、激しく吠えて近所迷惑になる原因につながります。

家庭内での立場を犬に理解させるには

犬はリーダーに対して忠実であると同時に、上下関係に敏感な生き物でもあります。上のものには従うものの、下のものの言うことは効かず、時には噛みつくなどの暴力で屈服させることもあります。
この行動は犬がリーダーと思い込むと顕著に表れ、何不自由なく育ててきた愛犬が反抗的になるのはこのせいです。これを権勢症候群(アルファシンドローム)と言い、地位をはっきりさせることで解消します。
飼い主が育てる以上、地位をはっきりさせておき、命令には必ず従うことを覚えさせましょう。

良いリーダーになるための8か条


1:アイコンタクトを取る
2:飼い主の態度を貫く
3:犬の身体はいつも自由に触れるようにする
4:遊び道具は全て飼い主のものとわからせる
5:何事も飼い主が先に入り、飼い犬があとから出て行く
6:ベッドは別々に分ける
7:犬をつけあがらせない
8:仰向けにして立場の再確認を

特に重要なのは2と3、そして⑦でしょう。
飼い主の態度がその都度ばらけていると、それだけで犬はリーダーへの信頼を無くし、自分がリーダーになろうとします。また、犬の身体を自由に触らせることは、動物病院での検診や治療の際に非常に有効です。
ベッドに関しては愛犬家を自称する人ほどやりがちですが、犬の立場がリーダーと同等と思われてしまうと、これもまた権勢症候群の原因となるのです。
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