ミニチュアダックスフンドを飼うときに気を付けておく必要があるところ

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体格も小さく普通の犬とは全体的なバランスが異なるダックスなので、その体型や性格に合わせた飼い方や注意点などがあります。

ダックスフンドを飼うときに「ここ」には注意しておこう

ダックスフントは愛らしい犬ではありますが、特徴的な体つきから生活をする際に不便な点も多々見受けられます。
特に長胴短脚な体型は脊椎に負担をかけやすく、直線には強いものの背中が曲がるような動作には弱い犬種です。
もちろん階段の上り下りやソファーからの飛び降りですぐに悪くするほど弱くはありませんが、頻繁に行うとケガの原因につながります。
同様に、部屋がフローリングの場合は滑らないようカーペットを敷くなどの手入れも行っておくと良いでしょう。

床との距離が近い分、危険なものは出来るだけ口に入らないよう心がけましょう。たばこや電源コード、輪ゴムに小銭といったものは呼吸困難や感電の原因につながります。口に入れないようにしっかりしつけましょう。

食事面では『肥満』がなによりも恐ろしいものです。ミニチュアダックスフンドは食欲旺盛な犬種ですが、太らせると椎間板の変形につながり、後遺症を残すことも。食生活と運動には気をつけましょう。
抱き上げるときも両前足の脇だけ持たず、片方の手でお尻を支え、もう一方を脇の下に入れて抱き上げましょう。胴が長い分体重が支えきれず、肩の関節を痛めてしまいます。

散歩にも注意が必要です。長胴短脚なダックスフンドは地面と身体との距離が極端に短い犬種です。従って、アスファルトの照り返しと言った地表温度の影響を非常に受けやすく、夏場の散歩は熱中症の危険すら伴います。夏の散歩は地表温度に気をつけ、出来れば日の見えないうちにやってしまうのが最適です。
冬も同様に、地表温度が低すぎると血行が悪くなり、足先や耳などの末端部分を痛めてしまいます。散歩から帰ってきたら暖かい蒸しタオルで全身をマッサージし、血行を促してあげることも大切です。
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